こんにちは、ヴァロスです。
今回はチャンピオンズで初めて最終2桁を取ることができたので、構築記事を書きました。

【目次】
・並び
・構築経緯
・個別紹介
メタグロス@メタグロスナイト
アシレーヌ@カゴのみ
カバルドン@たべのこし
ブリジュラス@オボンのみ
ガブリアス@きあいのタスキ
ゲッコウガ@ゲッコウガナイト
・選出
・苦手なポケモン
・結果
・最後に
【並び】


【構築経緯】
中盤までカエンジシを使っていたが思うようにレートが伸びなかったので一旦構築を見直してみる事にした。そこで1番強いメガを使おうと思い、M-3でもっとも結果を残していたメガメタグロスを軸に構築を組むことにした。
・メタグロスを使う上で、対メタグロスへのクッションとしてよく採用されているカバルドン、ブラッキーに強く、相性の良いアシレーヌを採用。
・メタグロスが対面打ち負けてしまう、ガブリアス、ギルガルド、ハッサムに対してあくびで流しテンポを取っていけるカバルドン
・カバアシレグロスでは初手からマスカーニャ、ゲッコウガを出された時、初手から不利な盤面になってしまう。そこで後投げからでもステロも撒け、ドラテで流すこともできるH.Dブリジュラスを採用
(改良前はこの枠に、カバアシレグロスではギャラドスに好き放題させてしまうため最速スカーフマスカーニャを使っていた)
・次にタスキ枠として、初手のキラフロルに強い初手枠、そして良く目にする並び、キラフロル+カイリュー+ギルガルドに強い襷ガブリアスを採用。(ブリジュラスがステロを撒けるので、崩しも行える剣舞を採用)
・ラストは最終日まではメガカイリューを使っていたが、対メガフラエッテとメガギャラドスに対しての勝率が悪く、メガ枠を再度考え直してみることに。メガフラエッテに関しては、メタグロスしか打ち勝てるポケモンがいないのと、フラエッテの取巻きに対して不利なのでそもそも勝てなかった。メガギャラドスに関してはブリジュラスに頑張ってもらうしかなかった。
そこで注目したのがメガゲッコウガ
フラエッテの取巻きでよく採用されているギルガルドやカバルドンにも強く、くさむすびを採用する事でメガギャラドスを上から縛る事が可能。M-3のメガギャラドスの調整を見ていた感じS+1でメガゲッコウガを抜いてる個体が少なかった。実際最終日もメガギャラドスに積まれても上から殴られる事はなかった。
【個別紹介】

メタグロス@メタグロスナイト
性格:いじっぱり
努力値:165(10)-215(31)-170-×130-155(25)
技構成:アイアンヘッド/サイコファング/じしん/バレットパンチ
H→サザンドラ、ゲッコウガのあくのはどう耐え。
S→準速ガブリアス抜き
メタグロスを軸として組んだが最終日はゲッコウガの方が選出率が高かった。最終日前日まではほとんどメタグロスしか投げていなかったので変える選択肢はなかった。
技構成に関しては鋼2個採用にした。当初はれんチを使用していたが、打つ機会が少なかった、それならニンフィア、ピクシーに隙を見せず選出でき、メタグロスより遅いポケモンを上から縛って運ゲできるアイアンヘッドを使用することにした。
地震に関してはメタグロス、ブリジュラス、ギルガルド、ドドゲザンに対しての打点として採用。
この技構成ではスターミー、アーマーガア入りの構築に弱いのでかみなりパンチを採用してもよかったのかもしれない。

アシレーヌ@カゴのみ
性格:ひかえめ
努力値:185(30)-84-104(10)-176(14)-136-92(12)
技構成:うたかたのアリア/ムーンフォース/めいそう/ねむる
S→アシレーヌとニンフィアを考えて、できるだけ高く。
メタグロスが苦手な炎、地面、悪タイプに強く、対カバルドン、ブラッキー、アマガハラバリーに強いねむカゴ型で採用。
中速以下のサイクル構築に対して強く、毒に耐性を付けることで場持ちもよく、選出しても腐りにくいポケモンだった。

カバルドン@たべのこし
性格:わんぱく
努力値:215(32)-132-168(15)-×111(19)-67
技構成:じしん/あくび/ふきとばし/なまける
H.D→アシレーヌのうたかたのアリア確定耐え
ブリジュラス流星2発耐え、アシレーヌのうたかたを1発耐えてもらうためにH.Dよりでの採用。
このポケモンがいるだけ天候パ、バトン構築に少し強くなり、クッションとしてもかなり優秀なので採用したが、最終日は選出する機会が少なかった。
こいつがいないとガブリアスがキツすぎる。

ブリジュラス@オボンのみ
性格:ずぶとい
努力値:197(32)-112-165-145-117(32)-107(2)
技構成:ドラゴンテール/ラスターカノン/10万ボルト/ステルスロック
H.D→特殊方面も受けてもらいたかったのでブッパ
S→ミラー意識
カバアシレグロスが苦手な、マスカーニャ、スターミー、ギャラドス、ゲッコウガ対策枠。
基本的には初手から投げる事が多いが、上記のポケモンがいる場合は、後投げで受けれるようにクッションとなってもらう事も多かった。
技構成に関しては流星群とラスカの選択だったが、ミミッキュに対して打点がほしかったためラスカにした。
アシレーヌとアマガへの打点として10万ボルト。
ドラゴンテールはみがわりや外しを考えると吠えるの方が賢いとは思うが、ドラテダメージ+ステロのダメージを考えるとそっちの方がメリットが大きいと考えた。ちなみに最終日はドラテ外しで2試合落とした。

ガブリアス@きあいのタスキ
性格:いじっぱり
努力値:185(2)-200(32)-115-×-105-154(32)
技構成:スケイルショット/じしん/ほのおのキバ/つるぎのまい
役割破壊ポケモン。技構成に関して、剣舞を入れる事でフシギバナ、アーマーガア、ブラッキー、ハッサムなどの、受けにくるポケモンを破壊できる。フシギバナ入りの受け構築はフシギバナが初手から来ることがほとんどなので、初手ガブリアスを合わせて積む事で、誰か一体は倒すことも可能だが、オボンのみ持ちの鉄壁アマガだけは突破出来ないので、アマガ入りにはブリジュラスのステロドラテなのでアマガのオボンを食わせてからガブリアスを通すことも考えていた。
M-4はハッサムが大量にいたのでほのおのキバの通りが非常によかった。
アシレーヌが出せないカバルドン入り構築に対してカバルドンの前でラムのみ匂わせつつ無理やり剣舞を積みふきとばしを誘って地震で大きく削る動きが強かった。(カバルドン視点はステロか地震を選択してくることが多かったため)

ゲッコウガ@ゲッコウガナイト
性格:おくびょう
努力値:153(6)-×97-185(32)-101-209(28)
技構成:あくのはどう/れいとうビーム/ヘドロウェーブ/くさむすび
S→ミミロップ抜き調整しているゲッコウガ抜きくらい。
本構築のMVP。メタグロスが選出しにくい、メガマフォクシー、スターミー、メタグロス、ギャラドス、スコヴィラン入りに対して選出していた。
このポケモンのスペックはそこまで高くはないが、カバルドン+ギルガルド+カイリュー、カバルドン+アシレーヌ+メタグロスなどのタイプ受けサイクルに非常に強く環境への刺さりがとてもよかった。
先制技に対してメガシンカ進化することで、先制技を半減にできるのも偉い。最終日にしか使わなかったので、メガシンカをするタイミングと技選択が難しかった。
恐らくゲッコウガを使っていなかったらここまで戦えなかったと思う。
【選出】
選出に関してはこれといった選出はなく相手の構築次第で選出を決めていたので基本選出とかは特にない。
初手に関してはガブリアスorブリジュラスorアシレーヌがほとんどであった。
唯一決めていた選出↓
対スターミー→ゲッコウガ+ブリジュラス+ガブリアスorアシレーヌ
対フシギバナ+ブラッキー+ラウドボーン→ガブリアス+アシレーヌ+メタグロス
対フシギバナ+アーマーガア→ガブリアス+ブリジュラス+アシレーヌorメタグロス
【苦手なポケモン】
・キラフロル+ミミロップ
・キラフロル+エルフーン
・ミミロップ+イダイトウ
・リザードン
・ルカリオ
【結果】

【最後に】
M-4お疲れ様でした。約2年ぶりに2桁を取れました。SVの後半はほとんどやっていなかったとはいえチャンピオンズで2桁取るのは時間がかかると思っていたので、4シーズン目で2桁取れたのは嬉しいです。
今年から子供を授かり環境がガラッと変わったので今後はポケモンを優先しすぎずにほどほどにやっていこうと思います。
質問等がありましたら
@varopoke28 まで














































