【S19使用構築(最終153位レート1953)ウツロランドレヒレ】

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ウツロイド@パワフルハーブ

メテオビーム/パワージェム/アシボ/ステロ

 

ランドロス@オボンのみ

地震/そらをとぶ/岩石封/剣の舞

 

カプレヒレ@たべのこし

熱湯/ドレキス/鉄壁/瞑想

 

ヒードラン@命の珠

マグスト/ラスカ/大地/ソラビ

 

アーゴヨン@スカーフ

流星群/ヘドロウェーブ/放射/蜻蛉

 

カイリュー@ラムのみ

ウィング/馬鹿力/れいパン/竜舞

【S18 使用構築 最終51位 ウツロランドレヒレ】

 

こんにちは。ヴァロスと言います

S18の構築記事をまとめてみたのでよかったらご覧になってください。

 

並び

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構築経緯

今季いろいろ試運転した中で、シーズン中盤頃からウツロランドの並びに可能性を感じ+ヒレを加えたこの3体を軸にスタートしました。

 

軸の3体ではナット、カグヤ、ゴリランダー、カミツルギなどがきついのでそれらのポケモンに有利なポケモンを考えたところ、エースバーン、アーゴヨンが強いと判断しこの2体を補完として採用。

 

最後にドラパルトのダイホロウの一貫と特殊へのクッションがほしかったのでポリゴン2を採用した。

 

 

個別紹介

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ウツロイド@パワフルハーブ

性格:おくびょう

実数値:185-×-67-169(172)-160(68)-170(252)

技構成:メテオビーム/パワージェム/アシッドボム/ステルスロック

 

対特殊+抜きエースとして活躍してくれた。

技構成に関してはヘドロ爆弾よりアシッドボムで裏から出てくるポケモンに負荷かけれたり、ミミッキュポリゴン2などにはアシッドボムから入ることでメテオビームで確1を取れることもあるので非常に強力な動きだった。

 

有利対面を作ってステロを巻き裏のランドレヒレでサイクルを回すのも強かった。

 

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ランドロス@オボンのみ

性格:わんぱく

実数値:196(252)-168(20)-151(220)-×-100-113(12)

技構成:じしん/そらをとぶ/岩石封じ/剣の舞

 

物理に対するクッション。

ウツロイドの苦手とする物理ポケモンに強い枠。技構成をステロ蜻蛉にするか迷ったが、ステロはウツロイドに任せて、ダイマしても強い型にした。

 

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カプ・レヒレ@たべのこし

性格:ずぶとい

実数値:177(252)-×-174(188)-159(68)-105

技構成:ねっとう/ドレインキッス/鉄壁/瞑想

 

構築でのあくびなどの状態異常の耐性やドラゴンの一貫を切れ、たまに来るとめちゃくちゃうざい鉄壁瞑想レヒレ

 

一回有利対面を作ってしまえば裏にいるポケモンを見て鉄壁or瞑想を積めば起点にできる最強ポケモンだった。

主にポリ2 ミミウーラなどが絡んでいる対面構築には非常に強く、一回積んでしまえば急所に当てないと勝てない状況にもっていける。

このポケモン一体で勝つも多々あったので間違いなく今季のMVPポケモン

 

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アーゴヨン@脱出パック

性格:おくびょう

実数値:148-×-93-179(252)-94(4)-190(252)

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/火炎放射/毒毒

 

初手始動から対面操作できる万能ポケモン

初手に置くことで強力な圧力を与えられ、ダイマや受け駒への交代を誘発しつつ高火力の技を与えながら裏のポケモンに繋がることができる。たまにいるバトン構築にいるエルフーンに対しておきみやげをしてくる対面でアゴを投げれば回避できる動きをして勝った試合もあった。

ドラパ、フェローチェなどいない場合は初手にほぼ出していたが、たまにスカーフを持っているポケモンにやられるのがきつかった。

 

今までウーラサンダーで対面操作をする構築しか使ってこなかったが、こんな対面操作の仕方もあるのだなぁ〜と勉強にもなった。

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:なまいき

実数値:191(244)-×-111(4)-115-161(252)-58

技構成:冷凍ビーム/放電/スピードスワップ/自己再生

ほぼ見せポケだった。

主に初手ドラパにダイホロウを撃たせないために採用した。最終日はほぼ選出しなかった。

 

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エースバーン@命の珠

性格:いじっぱり

実数値:155-185(252)-95-×-96(4)-171(252)

技構成:かえんボール/ギガインパクト/飛び跳ねる/とびひざげり

 

エスバに後出ししてくるランド、カバなどを多少削ってしまえば簡単に一貫を作れ、後発ダイマが非常に協力だった。

 

意地珠の火力が化け物すぎてなんで今までなぜエスバを使わなかったのだろうか…

 

基本的には刺さっている構築には積極的に出していたが、あまりサイクルを回さず、対面的な動きが多かった気がする。

とにかくダイアタックが強すぎた

 

 

選出

1.ウツロ+レヒレ+ランド

 

2.アーゴヨン+クッション+エースバーン

 

3.ウツロorレヒレorランド+エス

 

 

Special thanks

構築相談したり最終日も朝まで通話に付き合ってくれたジャパくんにはほんとに感謝してます。

 

 

終わりに

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S17の最後の竜王戦ルールでは結果を出す事が出来ず、S18ではリベンジしてやるぞと意気込んでいたが、終盤に構築がなくなり色々構築変えたりしていたら最終日には4桁に落ち諦めかけていたが、最終日の夜に中盤頃に考えたウツロランド軸を使おうと思って使ってみたところ二桁に行ける事ができたのはよかったが、やっぱりもう一つ二つ上のステージで戦いたかった。来季もいつも通り潜るので結果を残せるよう努力します。

改めてS18お疲れ様でした!

 

Twitter @pokemon02456

【S17使用構築(最終245位)サンダーオーガ】

 

【並び】

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【個別紹介】

ドラパルト@命の珠

 

サンダー@ゴツメ

 

カイオーガ@突撃チョッキ

 

ランドロス@スカーフ

 

バンギラス@たべのこし

 

アーマーガア@オボンの実

【S16最終34位(2073)&58位】オーガサンダー軸

こんにちは、ヴァロスです。

構築記事を書かせてもらったのでよかったら最後まで見ていってください。

 

 

【並び】

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【構築経緯】

貯水以外のポケモンにはほぼ対面打ち勝て、相手のサンダーをストレスフリーに戦えるカイオーガから構築をスタートした。

 

カイオーガが苦手なゴリランダー、ナットレイ、襷ウーラオスのクッションとしてH.Bサンダーを採用。

 

この2体を固定し、後は現環境で多い禁伝→ザシアン、カイオーガ、黒バドレックス、ムゲンダイナ軸の構築に勝てるように組む事にした。

カイオーガ、黒バドレックス軸の初手にスカーフ悪ウーラオスが安定して投げれると思いウーラオスを採用。

ザシアン、エースバーン、ランドロスのクッションや積みエースになれるH.B剣舞ランドロスを採用。

カイオーガ、黒バドレックス、ムゲンダイナ軸に強く、ダイマエースとしても強い不意打ち持ちのドラパルトを採用。

この5体ではムゲンダイナ軸への強い駒が少なかったのでH.D残飯ヒードランを採用

 

 

【個別紹介】

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カイオーガ@突撃チョッキ

性格:控えめ

実数値:191(124)-×-110-220(236)-161(4)-128(140)

技構成:潮吹き/かみなり/冷凍ビーム/ねっとう

 

最強の禁止伝説!

チョッキにすることで対面性能とサイクル性能が上がり打ち分けできた方が強いと思ったのでチョッキで採用した。

 

カイオーガは貯水持ちやラッキー、ヌケニンなどに簡単に止まってしまうが、そこを除けば間違いなく最強のポケモン

 

構築にヒヒダルマやエースバーンなどのスカーフを持ってそうなポケモンをあえて入れない事で相手視点スカーフカイオーガと勘違いする事も狙ったがこれがどうだったのかはわからない。

良く初手のサンダーがダイマしてくるのでそれに合わせてカイオーガもよく初手ダイマを合わせていた。

熱湯でのやけどなどワンチャン狙えるのも偉い。

S個体値は128にする事で環境にも多かった鉢巻ウオノラゴンやガマゲロゲなどのポケモンを最低でも抜いておきたかったため実数値S128にした。

 

選出率1位

 

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サンダー@ゴツゴツメット

性格:ずぶとい

実数値:197(252)-×150(252)-145-111(4)-120

技構成:ボルトチェンジ/暴風/熱風/羽休め

 

カイオーガの相方

ゴリランダー、ナットレイ、ウーラオスなどのクッションとして採用。

下からボルチェンを打ちたかったのでSは無振り。

雨下でエースバーンのかえんボールにも余裕をもって受け出せる。ただカイオーガと熱風の相性は悪かった。

 

ザシアンやウーラオスに対してゴツメダメ+静電気麻痺で勝ち筋を拾え、暴風混乱でも勝ち筋拾えるポケモン

最終日はいっぱい麻痺させてくれた。

 

選出率2位

 

 

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ウーラオス@拘りスカーフ

性格:陽気

実数値:176(4)-182(252)-120-×80-163(252)

技構成:暗黒強打/インファイト/不意打ち/蜻蛉返り

 

相棒ポケモンウーラオス

主に初手に出して対面操作するポケモン

ただ蜻蛉返りで対面操作しようとしてもサンダーの静電気麻痺があるので扱いづらかったのでストーンエッジを入れても良かったかもしれない。

黒バドに有利に動けるようスカーフで上から殴るかと思ってはいたけど襷黒バドのドレキスやスカーフ黒バドが増えてたので動かしにくかった。もうちょっとこの枠は考えてもよかったかもしれない。

ただウーラオスは好きだから構築に入れたかった。

 

選出率5位

 

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ドラパルト@命の珠

性格:いじっぱり

実数値:163-189(252)-95-×96(4)-194(252)

技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/竜舞

 

最低でもエースバーンと耐久振りムゲンダイナを抜ければ良いと判断し、火力重視したかったので意地A.Sで採用した。

意地+1ダイホロウでBに振っていないザシアンであればほぼ落ちる。たまに耐久振ってザシアンもいたがそれはむり。

特性はすりぬけで使っていたが、最終日にランドロスとあまえるラッキーに負けてからクリアボディに変更した。

 

ポリ2 がいないとダイホロウが受かっていない構築が多いのでダイホロウを打っているだけで勝ちを拾える試合もあった。

ヒードラン同様ムゲンダイナ軸や受け構築にも非常に強く出れた。

 

 

選出3位

 

 

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ランドロス@オボンの実

性格:わんぱく

実数値:196(252)-168(20)-151(220)-×100-113(12)

技構成:地震/そらをとぶ/岩石封じ/剣の舞

 

ザシアン、ホウオウ、エースバーン、ランドロスミミッキュなどのクッション+積みエースとして非常に優秀で使いやすかった。

 

対ザシアン軸に対しては非常に活躍してくれた。

 

選出率4位

 

 

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ヒードラン@たべのこし

性格:おだやか

実数値:193(212)-×-132(44)-150-173(252)-97

技構成:マグマストーム/ラスターカノン/挑発/大地の力

 

 

ムゲンダイナや受け構築に対して、マグスト+挑発で雑に崩しにいけるのは偉い。

 

ムゲンダイナ入りや受け構築以外にはほぼ選出していなかったがヒードランがいなければ拾えない試合も多かったので採用して正解だったと思う。

 

選出率6位

 

 

【選出】

VSザシアン→サンダー+カイオーガランドロスorドラパルト

 

VSカイオーガ→ウーラオスカイオーガ+@1

 

VS黒バドレックス→ウーラオスカイオーガ+サンダーorドラパルト

 

VSムゲンダイナ→カイオーガヒードラン+ドラパルト

 

 

【重いポケモン

イベルタル

Bキュレム

ゼルネアス

鉢巻ウーラオス

ガマゲロゲ

ウオノラゴン

 

【結果】

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S16お疲れ様でした。

引き続きS17も頑張ります。

 

質問等有ればTwitterのDMまでお願いします🤲

@pokemon02456

【S15最終84位レート2067】豊穣の王ウーラサンダーサイクル

こんにちは、ヴァロスです。

S15お疲れ様でした!

最終2桁を達成できたので構築記事を書かせてもらいます。

 

【並び】

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【コンセプト】

 

対面操作から高火力の攻めサイクル

 

【構築経緯】

ザシアン、ムゲンダイナなどの多くのポケモンに対し、上から殴れる黒バドレックスから構築をスタートした。

 

序盤からウーラサンダーのとんボルチェンを使っていて、慣れている並びでもあったので引き続き使いたかったのでウーラオス、サンダーを採用。

 

黒バトが不利を取るポケモンに後投げできるバンギラス

 

 

 

【個別紹介】

 

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黒バドレックス@命の珠

実数値:175-×-101(4)-217(252)-120-222(252)

 

 

色々な禁伝を使っていたが、結果このポケモンが1番強くて使いやすかった。

ただ黒バトへのメタが凄く、不意に飛んでくる悪技やウーラミミ、バンギ、ガエン、ブラッキーなど終盤これらのポケモンを数多く見た。

ただ相手の選出は非常に読みやすかった。

 

ほとんど構築にバンギやウーラミミがいるので雑にダイマを切ることをせずに初手に置いて相手に負担をかけたり相手にダイマを強要させる動きも強かった。みがわりがある事によって相手の初手ダイマにも対応でき、ダイマしてきたなら裏に引き先を用意出来ていれば裏に引いたり、みがわりでダイマを枯らしたりできるので強かった。 

 

終盤にウーラサンダーバンギ黒バトの並びによく当たり、このミラーは黒バトは絶対に出さずウーラサンダーバンギの選出を徹底していた。

 

 

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サンダー@ウイのみ

実数値:193(220)-×-146(220)-145-111(4)-128(60)

 

 

構築にバンギ、ダルマといるので相手のウーラオスの選出率がほぼ100%くらいだったのでウーラオスが入ればほぼ出していた。もちろん選出率は1位であろう

 

型は4シーズン同じのを使っていてこの型か1番慣れているのでこの型にしていたがザシアンにそこまで強いサンダーではないのでかいでんぱの枠を熱風かほうでんにするのもありだった。

 

かいでんぱを採用していないと初手のラプラスに対して引き先もいなかったのでかいでんぱを採用するしかなかった。

 

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ウーラオス@こだわり鉢巻

実数値:175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)

 

 

サンダーの最高の相棒

バドレックスが不利を取るバンギに強く、サンダーの不利を取るポケモンにも強いため、有利対面を作ってしまえば後は殴るだけ!

また交換読みの行動をする事で相手のサイクルも破壊できるのでウーラサンダーで相手のサイクルを破壊できた時はほんと気持ちかった。

 

ザシアン入りの構築に対してはあまり選出出来なかった。そもそもザシアン強すぎ。

 

冷凍パンチの枠はアクアジェットにしていたが、冷凍パンチがあれば勝てた〜って試合が2試合連続であったのでこれは変えないとダメかと思い冷凍パンチを採用。

 

 

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バンギラス@突撃チョッキ

実数値:185(76)-204(252)-130-×-140(156)-84(20)

 

 

黒バトが不利を取るイベルタル(型による)、黒バト、黒バトをコピーしたメタモンに有利を取れるので特殊受けとして採用。

イベルタルは型次第では余裕で負けるので、そこの見極めが大事だった。

 

あまり選出率も高くなく出せる構築が限られていたのでこの枠も変えたかった。

 

 

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ガマゲロゲ@オボンのみ

実数値:191(84)-161(252)-95-×-97(12)-114(156)

 

 

カイオーガがきつかったので最低限の引き先として採用したが、終盤ゲロゲがカイオーガ対策になってないやろと思ってはいたけど何となく入れていた。 

 

この枠はナットレイも使っていたがレジエレキへの引き先がいなかったらダイマされて全て破壊されるので電気と水の一貫を切れるゲロゲしかいなかった。 変えるなら間違いなくこの枠

 

 

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ヒヒダルマ@こだわりスカーフ

実数値:180-192(252)-75-×76(4)-161(252)

 

 

ザシアン、ムゲンダイナを上から殴れるポケモンを探していたところこのゴリラに注目して使ってみたが非常強くてびっくりした。

ザシアン入りの構築には裏から投げることが多く後処理としても優秀だった。

 

つららおとしの怯みも狙えるので、サンダーに続いての最強の運ゲポケモンでもあった。

 

 

 

 

 

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Specialthanks

・シーズン通して構築を一緒に考えてくれたふとんくん、せろさん

 

・黒バトのドレキスを勧めてくれたえもちん

 

・シーズン中通話に付き合ってくれて色々お世話になったムラオくん

 

・トラアタ杯誘ってくれたふでくん

 

Twitterやディスコで関わってくださった皆さんには感謝しています!

 

 

 

【反省】

シーズン15お疲れ様でした。

今シーズンも目標にしていた21には届きませんでした。そもそもこの構築で21取れる自信がなく、環境に多くいたラプザシアンの並びやオーガ軸の構築に対して安定して勝つ事ができなかったのでこの順位も納得です。中盤からずっと同じ並びを使っていて終盤まで時間があったにも関わらず構築に一手間二手間加えることができなかったのがいけませんでした。

徐々にではありますが最終二桁も取れる実力はつけられているとは思うので最終一桁も取れるくらいの実力を得れるために頑張りたいです。

 

改めてシーズン15お疲れ様でした!

今シーズンも頑張りましょう!f:id:VAROpoke:20210301170205j:image

 

質問等有れば

@pokemon02456

までお願いします🤲

【S14使用構築】超攻撃型攻めサイクルウーラサンダードサイ【最終31位レート2082】

こんにちは!ヴァロスです

S14の構築記事を簡単にまとめてみたので良かったら最後までご覧になってください!

 

【並び】

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【個別紹介】

 

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ウーラオス@拘り鉢巻

実数値:176(4)-182(252)-120-×-80-163(252)

技構成:暗黒強打/インファイト/不意打ち/どくづき

 

受け回しやポリ2絡みの構築に強く出れるために採用。

最終日までずっと水ウーラオスを使ってたせいか、相手の構築を見て鉢巻悪ウーラオスめっちゃ刺さってることに後から気づいて選出出来てない時もあり、試合が終わった後に反省していた。

 

 

 

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ジバコイル@突撃チョッキ

実数値:177(252)-×135-191(188)-119(68)-80

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/ボディプレス

 

軸のウーラサンダードサイはレヒレロトム、ピクシー、テッカグヤなどに弱い為、そこらのクッションとして採用。

 

 

 

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ギャラドス@命の珠

実数値:171(4)-194(252)-99-×-120-133(252)

技構成:たきのぼり/とびはねる/パワーウィップ/竜の舞

 

このポケモンはH.Bの物理受けのクッションとしてと使っていたがレヒレやサンダーなど無限に後出しされてうざかったのでA.Sアタッカーギャラドスに変更した。

 

この構築はウオノラゴンが非常に重く初手に出てくる事が多かったのでウオノラゴン入りには初手から出す事を心がけていた。

 

初手で有利対面を作り竜舞を積めば、H.Bのサンダーくらいしか受かるポケモンがいないので、抜き性能は非常に高かった。

ドサイドンとの相性も良くこの2体で出すことは多かった。

 

 

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ドサイドン@弱点保険

実数値:205(116)-183(54)-150-×-104(228)-74(108)

技構成:地震/ロックブラスト/ほのおのパンチ/剣の舞

 

 

サンダーに強い駒として採用。サンダー同様このポケモンは序盤からずっと使い続けていて立ち回りや技選択が難しいポケモンだった。

 

ドサイとサンダーの対面は非常に多く、裏に必ずウーラオス、ウオノラゴン、レヒレ、ゴリランダーなどがいるので、裏に負荷がかけれる地震やほのおのパンチを押す事を徹底していた。

チョッキを持っていないのでサンダーに受け出しできる回数を少なくするようにしていた。

 

 

 

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サンダー@ウイのみ

実数値:193(220)-×146(220)-145-111(4)-128(60)

技構成:ボルトチェンジ/暴風/かいでんぱ/羽休め

 

 

運ゲ最強ポケモン❗️

カミツルギ、ゴリランダー、水ウーラオスなどのクッションとして採用。

 

3シーズンずっと同じ型で使っているのであまり書く事はないが、よくしていた動きがサンダーとポリ2 の対面を作り怪電波を撃ちまくりボルトチェンジドサイドンを着地させて、相手側のポリ2 はれいビか自己再生が安定なので、ドサイドンで積む動きが非常に強力だった。

 

 

 

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ニンフィア@たべのこし

実数値:202(252)-×-128(252)-130-150-81(4)

技構成:ハイパーボイス/あくび/みがわり/瞑想

 

このポケモンはほんとに強いのかと疑問を抱いていたが、いざ使ってみると環境ブッ刺さりのポケモンだった!

 

環境トップのサンダーウーラオスに強く、最終盤によく見かけた初手ダイマカイリューなどに強く、あくびから展開していく動きも強く、主に初手に置くことが多かった。

終盤一気に増えたラグラージにも有利ととれ、身代わりをすればクイックターンでも剥がされないので、みがわりから欠伸やハイパーボイスで裏に削り入れていける動きは強かった。

 

ニンフィ1体で勝つことも結構多く、環境に刺さっているポケモンだと思った!

 

 

 

【重かったポケモン

アーゴヨン

ウツロイド

・ウオノラゴン

・パッチルドン

ボルトロス

フェローチェ

 

 

【終わり】

S14お疲れ様でした〜!

個人的には満足いく結果でしたけど目標の2100には届かなかったので悔しい気持ちもあります。ラスト1時間半まで夢追うために頑張って潜ってましたが集中力もきれて、なぜか構築記事を書き始めていたので、あっこりゃダメやなって思い潜る事をやめました。

まだ最終2100を達成出来ていないのでS15こそ結果残したいです。(毎回のように言うてるからそろそろ2100乗せろや)

 

S14対戦してくださったみなさん、DMやディスコでメッセージくれた方ありがとうございました!改めてS14お疲れ様でした!

 

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Twitter

@pokemon02456