【シーズンM-4 最終65位】
こんにちは、ヴァロスです。
今回はチャンピオンズで初めて最終2桁を取ることができたので、構築記事を書きました。

【目次】
・並び
・構築経緯
・個別紹介
メタグロス@メタグロスナイト
アシレーヌ@カゴのみ
カバルドン@たべのこし
ブリジュラス@オボンのみ
ガブリアス@きあいのタスキ
ゲッコウガ@ゲッコウガナイト
・選出
・苦手なポケモン
・結果
・最後に
【並び】


【構築経緯】
中盤までカエンジシを使っていたが思うようにレートが伸びなかったので一旦構築を見直してみる事にした。そこで1番強いメガを使おうと思い、M-3でもっとも結果を残していたメガメタグロスを軸に構築を組むことにした。
・メタグロスを使う上で、対メタグロスへのクッションとしてよく採用されているカバルドン、ブラッキーに強く、相性の良いアシレーヌを採用。
・メタグロスが対面打ち負けてしまう、ガブリアス、ギルガルド、ハッサムに対してあくびで流しテンポを取っていけるカバルドン
・カバアシレグロスでは初手からマスカーニャ、ゲッコウガを出された時、初手から不利な盤面になってしまう。そこで後投げからでもステロも撒け、ドラテで流すこともできるH.Dブリジュラスを採用
(改良前はこの枠に、カバアシレグロスではギャラドスに好き放題させてしまうため最速スカーフマスカーニャを使っていた)
・次にタスキ枠として、初手のキラフロルに強い初手枠、そして良く目にする並び、キラフロル+カイリュー+ギルガルドに強い襷ガブリアスを採用。(ブリジュラスがステロを撒けるので、崩しも行える剣舞を採用)
・ラストは最終日まではメガカイリューを使っていたが、対メガフラエッテとメガギャラドスに対しての勝率が悪く、メガ枠を再度考え直してみることに。メガフラエッテに関しては、メタグロスしか打ち勝てるポケモンがいないのと、フラエッテの取巻きに対して不利なのでそもそも勝てなかった。メガギャラドスに関してはブリジュラスに頑張ってもらうしかなかった。
そこで注目したのがメガゲッコウガ
フラエッテの取巻きでよく採用されているギルガルドやカバルドンにも強く、くさむすびを採用する事でメガギャラドスを上から縛る事が可能。M-3のメガギャラドスの調整を見ていた感じS+1でメガゲッコウガを抜いてる個体が少なかった。実際最終日もメガギャラドスに積まれても上から殴られる事はなかった。
【個別紹介】

メタグロス@メタグロスナイト
性格:いじっぱり
努力値:165(10)-215(31)-170-×130-155(25)
技構成:アイアンヘッド/サイコファング/じしん/バレットパンチ
H→サザンドラ、ゲッコウガのあくのはどう耐え。
S→準速ガブリアス抜き
メタグロスを軸として組んだが最終日はゲッコウガの方が選出率が高かった。最終日前日まではほとんどメタグロスしか投げていなかったので変える選択肢はなかった。
技構成に関しては鋼2個採用にした。当初はれんチを使用していたが、打つ機会が少なかった、それならニンフィア、ピクシーに隙を見せず選出でき、メタグロスより遅いポケモンを上から縛って運ゲできるアイアンヘッドを使用することにした。
地震に関してはメタグロス、ブリジュラス、ギルガルド、ドドゲザンに対しての打点として採用。
この技構成ではスターミー、アーマーガア入りの構築に弱いのでかみなりパンチを採用してもよかったのかもしれない。

アシレーヌ@カゴのみ
性格:ひかえめ
努力値:185(30)-84-104(10)-176(14)-136-92(12)
技構成:うたかたのアリア/ムーンフォース/めいそう/ねむる
S→アシレーヌとニンフィアを考えて、できるだけ高く。
メタグロスが苦手な炎、地面、悪タイプに強く、対カバルドン、ブラッキー、アマガハラバリーに強いねむカゴ型で採用。
中速以下のサイクル構築に対して強く、毒に耐性を付けることで場持ちもよく、選出しても腐りにくいポケモンだった。

カバルドン@たべのこし
性格:わんぱく
努力値:215(32)-132-168(15)-×111(19)-67
技構成:じしん/あくび/ふきとばし/なまける
H.D→アシレーヌのうたかたのアリア確定耐え
ブリジュラス流星2発耐え、アシレーヌのうたかたを1発耐えてもらうためにH.Dよりでの採用。
このポケモンがいるだけ天候パ、バトン構築に少し強くなり、クッションとしてもかなり優秀なので採用したが、最終日は選出する機会が少なかった。
こいつがいないとガブリアスがキツすぎる。

ブリジュラス@オボンのみ
性格:ずぶとい
努力値:197(32)-112-165-145-117(32)-107(2)
技構成:ドラゴンテール/ラスターカノン/10万ボルト/ステルスロック
H.D→特殊方面も受けてもらいたかったのでブッパ
S→ミラー意識
カバアシレグロスが苦手な、マスカーニャ、スターミー、ギャラドス、ゲッコウガ対策枠。
基本的には初手から投げる事が多いが、上記のポケモンがいる場合は、後投げで受けれるようにクッションとなってもらう事も多かった。
技構成に関しては流星群とラスカの選択だったが、ミミッキュに対して打点がほしかったためラスカにした。
アシレーヌとアマガへの打点として10万ボルト。
ドラゴンテールはみがわりや外しを考えると吠えるの方が賢いとは思うが、ドラテダメージ+ステロのダメージを考えるとそっちの方がメリットが大きいと考えた。ちなみに最終日はドラテ外しで2試合落とした。

ガブリアス@きあいのタスキ
性格:いじっぱり
努力値:185(2)-200(32)-115-×-105-154(32)
技構成:スケイルショット/じしん/ほのおのキバ/つるぎのまい
役割破壊ポケモン。技構成に関して、剣舞を入れる事でフシギバナ、アーマーガア、ブラッキー、ハッサムなどの、受けにくるポケモンを破壊できる。フシギバナ入りの受け構築はフシギバナが初手から来ることがほとんどなので、初手ガブリアスを合わせて積む事で、誰か一体は倒すことも可能だが、オボンのみ持ちの鉄壁アマガだけは突破出来ないので、アマガ入りにはブリジュラスのステロドラテなのでアマガのオボンを食わせてからガブリアスを通すことも考えていた。
M-4はハッサムが大量にいたのでほのおのキバの通りが非常によかった。
アシレーヌが出せないカバルドン入り構築に対してカバルドンの前でラムのみ匂わせつつ無理やり剣舞を積みふきとばしを誘って地震で大きく削る動きが強かった。(カバルドン視点はステロか地震を選択してくることが多かったため)

ゲッコウガ@ゲッコウガナイト
性格:おくびょう
努力値:153(6)-×97-185(32)-101-209(28)
技構成:あくのはどう/れいとうビーム/ヘドロウェーブ/くさむすび
S→ミミロップ抜き調整しているゲッコウガ抜きくらい。
本構築のMVP。メタグロスが選出しにくい、メガマフォクシー、スターミー、メタグロス、ギャラドス、スコヴィラン入りに対して選出していた。
このポケモンのスペックはそこまで高くはないが、カバルドン+ギルガルド+カイリュー、カバルドン+アシレーヌ+メタグロスなどのタイプ受けサイクルに非常に強く環境への刺さりがとてもよかった。
先制技に対してメガシンカ進化することで、先制技を半減にできるのも偉い。最終日にしか使わなかったので、メガシンカをするタイミングと技選択が難しかった。
恐らくゲッコウガを使っていなかったらここまで戦えなかったと思う。
【選出】
選出に関してはこれといった選出はなく相手の構築次第で選出を決めていたので基本選出とかは特にない。
初手に関してはガブリアスorブリジュラスorアシレーヌがほとんどであった。
唯一決めていた選出↓
対スターミー→ゲッコウガ+ブリジュラス+ガブリアスorアシレーヌ
対フシギバナ+ブラッキー+ラウドボーン→ガブリアス+アシレーヌ+メタグロス
対フシギバナ+アーマーガア→ガブリアス+ブリジュラス+アシレーヌorメタグロス
【苦手なポケモン】
・キラフロル+ミミロップ
・キラフロル+エルフーン
・ミミロップ+イダイトウ
・リザードン
・ルカリオ
【結果】

【最後に】
M-4お疲れ様でした。約2年ぶりに2桁を取れました。SVの後半はほとんどやっていなかったとはいえチャンピオンズで2桁取るのは時間がかかると思っていたので、4シーズン目で2桁取れたのは嬉しいです。
今年から子供を授かり環境がガラッと変わったので今後はポケモンを優先しすぎずにほどほどにやっていこうと思います。
質問等がありましたら
@varopoke28 まで
【S19最終83位レート2081】
お久しぶりです。ヴァロスです。
約1年半ぶりに最終2桁を取ることができたので、シーズン19で使用した構築を紹介します。
目次
・並び
・結果
・構築経緯
・コンセプト
・個別紹介
1.バドレックス黒馬@きあいのタスキ
2.ディンルー@ オボンのみ
3.ウーラオス連撃@パンチグローブ
5.オオニューラ@ノーマルジュエル
6.テツノワダチ@ブーストエナジー
・選出パターン
【並び】


【結果】


【構築経緯】
黒バドを使う上でキツいのが
①チョッキ(ディンルー、ゴリランダーなど)
②襷(パオジアン、黒バド)
③スカーフ(ミライドン、イーユイ、水テラウーラオス)
この中でも1番選出されるのが①だと感じたため、悪巧み+草テラス草結びを搭載した襷黒バドレックスを軸にした。
↓
上記の黒バドを使う上でキツイ
黒バドミラー、襷ポケモン、カイリューのマルチスケイルを剥がせるディンルー
↓
黒バドを止めてくる特殊受けやカイリューに強く、中盤頃に爆増したバドフロルカイリューを破壊できるノーマルテラスウーラオス連撃
↓
ここまで③のウーラオスがキツく、先制技を使えるやつがほしい、黒バドウーラオスにも出したかったためノマテラゴツメカイリュー
↓
③④をまとめて対策でき、初手に投げても、裏からのスイーパーとしても強いオオニューラ
↓
ミライ軸に対してステロを撒いてからのスイープ性能が高く、初手に投げても仕事ができ、パオカミウーラに強い草テラテツノワダチ
【コンセプト】
・出来るだけ無理な交代をせずに対面で殴り勝つ。
【個別紹介】

バドレックス(黒馬)@きあいのタスキ
テラスタル:くさ
性格:おくびょう
努力値:175-×-101(4)-217(252)-120-222(252)
技構成:アストラルビット/サイコショック/くさむすび/わるだくみ

ディンルー@オボンのみ
テラスタル:はがね
性格:わんぱく
努力値:259(228)-131(4)-162(20)-×-132(252)-66(4)
技構成:じしん/カタストロフィ/ステルスロック/ふきとばし

ウーラオス連撃@パンチグローブ
テラスタル:ノーマル
性格:いじっぱり
努力値:185(76)-189(172)-136(124)-×81(4)-134(132)
技構成:水流連打/インファイト/アクアジェット/れいとうパンチ

テラスタル:ノーマル
性格:いじっぱり
努力値:197(242)-204(252)-116(4)-×121(4)-101(4)
技構成:しんそく/じしん/アンコール/はねやすめ

オオニューラ@ノーマルジュエル
テラスタル:ステラ
性格:いじっぱり
努力値:167(92)-200(252)-85(36)-×-101(4)-156(124)
技構成:フェイタルクロー/インファイト/ほのおのパンチ/ねこだまし

テツノワダチ@ブーストエナジー
テラスタル:くさ
性格:ようき
努力値:185(156)-158(204)-140-×-90-159(148)
技構成:じしん/アイアンヘッド/アイススピナー/テラバースト
【選出パターン】
VSミライドン
→オオニューラorウーラオスorワダチ+ディンルー+黒バド
基本→オオニューラ
ランドカバ入りには→ウーラオス
パオカミ入りでアマガがいない場合→ワダチ(ワダチを選出した場合ディンルーを出さずに対面選出する事も多々ある)
VS黒バドレックス
(鬼火黒バドは勝てない)
VSコライドン
→黒バド+オオニューラ+カイリュー
基本交代をせずに殴り勝つ。
コライドンをオオニューラ圏内に入れるとオオニューラの一貫が凄い。
VSザシアン
→ディンルーorワダチ+オオニューラ+黒バド
基本この選出で勝率80%以上はあった。
VSテラパゴス
→オオニューラ+ディンルーorウーラオス+黒バド
VSホウオウ
ブーツホウオウはマジで勝てない。
VS白バド
→ディンルー+黒バド+ウーラオスorオオニューラorカイリュー
VSルナアーラ
→ディンルー+黒バド+オオニューラ
ルナアーラにフェアリーテラスを切らせてオオニューラを通す。
【S4最終4位(2221)超火力対面スタン】
こんにちは、ヴァロスです。
S4お疲れ様でした。
今季はずっと目標にしていた最終1桁を取ることができましたので構築記事を書かせてもらいます。
目次
- 並び
- コンセプト
- 構築経緯
- 個別紹介
1.セグレイブ@こだわりハチマキ
2.ヘイラッシャ@たべのこし
3.テツノドクガ@とつげきチョッキ
4.ハバタクカミ@こだわりスカーフ
5.カイリュー@ラムのみ
6.イダイナキバ@ブーストエナジー
- 最終結果
- 最後に
【並び】


【コンセプト】
・S3よりカバ展開やステロどくびしを絡めてくる構築が増えたのでサイクルをできるだけ回さずに対面で勝つ
【構築経緯】
S3使用構築↓
https://varopoke.hatenablog.com/entry/2023/03/01/151627
軸
・まず前期使用していたセグラッシャジバコカイリューの使用感がよく煮詰めたらもっと強く使えるんじゃないかと思いこの4体をベースに構築を考えました。
しかしジバコイルを使っていて相手のテツノドクガやセグレイブの下からしか殴れない事が気になり、そこでSが高くハバタクカミやテツノドクガやサーフゴーに対して最低限クッションとしても使えるテツノドクガを採用。
ここまでセグレイブ、ヘイラッシャ、テツノドクガ、カイリューの4体が決まった。
補完枠
・5体目は試合の終盤でのスイープができ、Sが早くそこそこ火力を出せるポケモンが望ましいと思った。そこでフェアリー、ゴーストとタイプが優秀でスカーフを持たせると幅広いポケモンの上から殴る事ができるハバタクカミを採用。
・ラストはキョジオーン対策をできるポケモンが望ましいと思って、知り合いに教えてもらった身代わりドドゲザンやおんみつガブリアスなど使っていたが相手のドドゲザンが強すぎて中々勝てない時期があり、そこでキョジオーンより圧倒的にドドゲザンの方が数的には多かったのでラストの枠はドドゲザンに強いポケモンを採用する事に決め、イダイナキバを採用する事にしました。
【個別紹介】

セグレイブ@こだわりハチマキ
テラスタル:こおり
性格:いじっぱり
努力値:191(4)-216(252)-112-×106-139(252)
技構成:つららばり/きょけんとつげき/じしん/こおりのつぶて
2期連続で構築の軸として活躍してくれた。
対面性能の鬼で耐久ポケモンに対しても氷テラスつららばりでゴリ押しが可能で運が良ければそのまま突破もできるのは強かった。
セグレイブのドラゴンテラスが流行っていると聞いて強そうだと思ったがフェアリーテラスの耐久ポケモンがほとんどなので、そのまま氷テラスで採用した。

ヘイラッシャ@たべのこし
テラスタル:じめん
性格:わんぱく
努力値:257(252)-121(4)-183(252)-×-85-55
技構成:ウェーブタックル/じしん/あくび/まもる
構築の物理クッション枠
主にセグレイブ、イルカマン受けとして使っていたがセグレイブがフリーズドライを持っていたり、イルカマンが残飯格闘テラスドレパンでヘイラッシャを突破されたり今季はかなりメタられてる印象があったが、あくびまもるが強い、TODを狙えるって事を考えるとこいつの代わりのポケモンが見つからなかった。
S3ほど選出はしていなかった印象。

テツノドクガ@とつげきチョッキ
テラスタル:くさ
性格:ひかえめ
努力値:173(140)-×-88(60)-190(100)-131(4)-155(196)
技構成:ほのおのまい/ヘドロウェーブ/エナジーボール/サイコキネシス
主にテツノドクガ、サーフゴーなどのクッションとなれる特殊受け枠。
こだわってるハバタクカミのムーンフォースに対してなら安定して受けれて裏にも負荷をかけれるのは評価ポイント。
サイコキネシスを採用する事によってミラーにも強く、ドヒドイデを倒せる場面もあった。
テラスタルはテツノツツミと対面しても負けない事や地面技を半減にできる草テラスタルにした。

ハバタクカミ@こだわりスカーフ
テラスタル:フェアリー
性格:ひかえめ
努力値:146(124)-×-93(140)-200(212)-156-158(20)
技構成:ムーンフォース/シャドーボール/マジカルフレイム/ほろびのうた
相手のスカーフやブーストエナジーを避けるのであれば最速にするメリットはないと思ってセグレイブのつららばりやテツノブジンのはたき+かげうちを乱数で耐える事を考えたらそっちの方がメリットが大きいと思った。
技構成はクエスパトラのバトンから何かに繋いでくる構築やムラッけのポケモンにもハメられないためにほろびのうたを採用した。

カイリュー@ラムのみ
テラスタル:ひこう
性格:いじっぱり
努力値:167(4)-204(252)-115-×-120-132(252)
技構成:テラバースト/じしん/しんそく/アンコール
本構築のMVP
詳しい事は前期の記事に書いているため省略しますが自分今まで使ってきたカイリューの中でも1番強い型だった。
簡単に言うとラムのみアンコと技範囲が強いって話です。

イダイナキバ@ブーストエナジー
テラスタル:はがね
性格:ようき
努力値:191(4)-183(252)-151-×-73-152(252)
技構成:じしん/インファイト/アイススピナー/こうそくスピン
最強地面枠
環境に増加していたステロ+ドラテカイリューに強くするためにこうそくスピナを使いたいと思った。
こうそくスピンを活かすには結構前にプチ流行していたエナジーでAを上げてこうそくスピンでSを上げるやつが1番活かせると思った。
ドドゲザンに対して後投げしてそこから展開を作って行く事も可能だったりと役割が幅広かったのでほとんどの試合で選出していた。
テラスタルは地面にしていたがハバタクカミやテツノツツミと対面した時何も出来ない事がしょうもなかったので鋼テラスを採用した。
S4の環境にめっちゃ合っているポケモンだと感じた。
【最終結果】
TN ゆりかご レート2221

TN kurara レート2145


【後書き】
改めてS4お疲れ様でした。
剣盾からずっと目標にしていた最終1桁でしたが、剣盾では最高19位と1桁は達成できずあまりにも遠すぎると実感していたので正直一生取れないかなって思う事もありましたが、今回こう言った形で最終4位と言う結果を残せたのは凄い嬉しいです。
剣盾の時の自分なら間違いなく2200乗った段階で保存してたと思うけど気づいたら潜っていました。
ほんとに今まで頑張ってきてよかったと心から思えました。
これからは目標を更に上げてもっと高みを目指せるように強くなりたいと思っています!
質問等ありましたらTwitterのDMまで
→@varopoke28
【 S3最終38位(2204)セグラッシャジバコ】
こんにちは、ヴァロスと申します。
S3お疲れ様でした。
今回は最終38位を達成したため構築記事を書かせてもらいました。
【並び】


目次
・構築経緯
・コンセプト
・個別紹介
・選出
・結果
・最後に
【構築経緯】
・序盤にランクマやってる時に気づいた事が、シリーズ1よりサイクルが回せて自分のやりたい事が出来るかもしれないと思い最低限のクッションを絡めて対面的に動け、柔軟な選出を出来るサイクル構築を組むことにした。
軸
1.まず初めに環境トップのハバタクカミ、テツノツツミなどのSの速いのポケモンの上から殴れてテラゴーストの一貫を作りやすいと思ったのでドラパルトから構築を組み始めたが、無理やりゴーストテラス切る場面が多く鉢巻を持たせてもそこまでの火力でないのが気になっていたので最終日3日前に鉢巻セグレイブに変更した。
2.次に物理特殊のクッション2体で幅広く対応出来るポケモンとして物理受けをヘイラッシャ、特殊受けをジバコイルで軸が完成した。
補完枠
3.補完枠として、ここまでできついあくび展開やテツノブジン、キノガッサなどの状態異常絡みの構築がきつかったのでラムのみカイリューを採用。
4.5体目は中盤頃から増加し始めたキョジオーン+アーマーガア対策としてマントサーフゴーを採用。
5.ラストはハバタクカミやテツノツツミの上から殴れて、蜻蛉帰りなどで対面操作を行えるマスカーニャを採用して構築が完成!(気づいたらパラドックスが居ない構築になっていた)
【コンセプト】
・セグラッシャジバコのサイクル間にセグレイブでスイープする。
・カバルドン絡みをカモる
【個別紹介】

セグレイブ@こだわりハチマキ
テラスタイプ:こおり
性格:いじっぱり
努力値:191(4)-216(252)-112-×-106-139(252)
技構成:つららばり/きょけんとつげき/じしん/こおりのつぶて
構築のエース
鉢巻つぶての威力が凄まじく、ある程度サイクルを回してからスイープする動きも強く、氷テラスを切ればさらにリーチを伸ばせるので使っていて気持ちよかった。
終盤に最速鉢巻カイリュー増えていたので最速にしてもよかったかもしれない。
このポケモンを採用してから勝率が爆上がりしたのでこれからも使います!

テラスタイプ:くさ
性格:おだやか
努力値:177(252)-×-135-161(84)-145(172)-80
技構成:ボルトチェンジ/ラスターカノン/10万ボルト/テラバースト
構築の特殊受け枠
序盤から最終日まで手放さずに使ってきて剣盾の頃もよく使っていたのでかなり愛着があるポケモン。
環境トップのハバタクカミやテツノツツミと言ったポケモンと対面殴り合う事ができ、チョッキH.Dにする事でクッションとしても扱う事ができ有利対面でのボルトチェンジからのセグレイブ着地はかなり強力だった。
しかしこのポケモンでテラスタルを序盤から不利対面ができたからと言ってテラスタルを切ると弱いので、できるだけ相手の3体のポケモン見てからかテラスタル切らないことを意識していた。

ヘイラッシャ@たべのこし
テラスタイプ:じめん
性格:わんぱく
努力値:257(252)-121(4)-183(252)-×-85-55
技構成:ウェーブタックル/じしん/あくび/まもる
構築の物理受け枠
セグレイブ、カイリューなどのアタッカーに後投げできる数少ないポケモンだが相手の型次第ではクッションとしての役割を果たせなく腐る事があるので選出するかしないか見極めなければならなくそこは難しかった。
あくびやまもるを絡めて有利対面を作れたり、あくびからのまもるで無理やり突っ込んで倒そうとしてくる相手を眠らせれたりとやる事が強かった。

カイリュー@ラムのみ
テラスタイプ:ひこう
性格:いじっぱり
努力値:167(4)-204(252)-115-×-120-132(252)
技構成:テラバースト/じしん/しんそく/アンコール
構築の崩し枠
構築単位で誘うカバルドン、キノガッサなどの状態異常を絡めてくるやつを破壊する枠として採用。
最初はアンコールの枠をアクアジェットで採用していたがハバタクカミの襷など壊すために採用したが全く撃つ場面がなかったのでアンコールを採用した。
ラムのみカイリューを使っていてアンコールがあれば相手詰むんじゃねって場面が多く、例えばカバルドンに対してステロをされたタイミングでアンコールをすれば相手はする事がなくなりカバを切るか裏に引くかなので、そこに飛行テラバーストを撃てば相当な負荷を掛けられる。クエスパトラ絡みの構築にも強い。
この型を警戒されないのでガチで最強ポケモンでした。

サーフゴー@おんみつマント
テラスタイプ:じめん
性格:ずぶとい
努力値:193(244)-×-148(156)-153-119(60)-110(44)
技構成:シャドーボール/テラバースト/わるだくみ/じこさいせい
キョジオーン対策ポケモン
キョジオーン入り構築よくいるアーマーガア+ジバコイルを崩す事ができ、電気の一貫を切れてなかったので地面テラスで採用。
ジバコイルを使っている側からするとサーフゴーに対してジバコイル投げが安定なので役割破壊できるのが強い。
ほぼキョジオーン絡みの構築にしか選出しないがジバコ、アーマーガア、テツノカイナなどがいる構築にも基本出せるため自分思っていたほど選出幅は狭くなかったので最終日も以外と出していた。
よくあと投げされるテツノドクガに地面テラバでカモると思っていたけど一度も決まらなかったのは残念。

テラスタイプ:あく
性格:いじっぱり
努力値:151-178(252)-90-×-91(4)-175(252)
技構成:トリックフラワー/はたきおとす/じゃれつく/とんぼがえり
ハバタクカミ、テツノツツミを上から殴れる枠として採用。
構築単位で水ロトムやマリルリなどの水タイプもきつかったのでそこら辺に雰囲気強くしたかった。
最終日は2回ほどしか選出していない。
【選出】
・セグレイブ+ジバコイル+ヘイラッシャ
【結果】


TN ラストゾーン 最終38位
TN kurara 最終172位
【最後に】
S3お疲れ様でした。
S1.2では最終4桁と悲惨な結果に終わってしまい悔しすぎたので、毎日10戦以上は必ず潜るようにしていて、結果出なかったら一旦休憩しようと思っていたので本気でポケモンに取り組みました。構築もラッシャジバコを軸でずっと潜って構築あまり変える事なく最終日を迎えれてシーズン通して楽しめたのでよかったです。
3月は最終日が休みなので上位目指して頑張ります!
質問などはTwitter→@varopoke28までお願いします。
【S33最終82位(レート2000)ザシイベル】
・使用構築

【S28最終19位(2073)】万能ホウオーガサイクル
初めましてヴァロスと申します。
今回は最終19位という結果を残すことができたのでS28で使用した構築を紹介させてもらいます。


TN seeker 最高2073 最終2073

TN かくれんぼ 最高2053 最終1949

・【構築経緯】
・【コンセプト】
・【個別紹介】
1.ホウオウ@あつぞこブーツ
3.ランドロス@いのちのたま
4.ナットレイ@たべのこし
・【選出パターン】
・【最終結果】
・【あとがたり】
【構築経緯】
1.まずザシアンを筆頭に多くのポケモンに対して有利に戦え、アタッカー型、物理受け、チョッキ型と相手視点では型の判別がしにくいホウオウから構築をスタートした。
ホウオウの型だが現環境カバルドンやラッキーと言ったステロ持ちが多いことや、珠ホウオウでダイマを切っても相手のランドロスなど岩技を持ってるポケモンにダイロックで簡単に切り返される。そこでステロを撒かれてもサイクルを回せ、せいなるほのおの火傷に頼らず状態異常で相手を縛るのが強いと考え、電磁波を搭載し、持ち物は厚底ブーツとした。
2.次にホウオウが苦手なランドロスや電磁波が無効な地面にも強いカイオーガを採用。(好きな禁伝だから使いたかった)
持ち物はホウオウがザシアンのワイボで倒されても良いように、ワイボの反動ダメ+スカーフしおふきで倒せたり、環境に多いランドロスが剣舞してくるタイミングでカイオーガを後投げし上からしおふきで縛れる点を評価しスカーフを持たせた。
3.この禁伝2体では相手のカイオーガ受けのトリトドン、ガマゲロゲ、カイオーガなどのポケモンに何もできないので、地面+水タイプに強いナットレイを採用。
4.ダイマエースとして多くの禁伝に有利をとれ、オーガホウオウの苦手電気タイプに強く、ホウオウの苦手いわタイプにも強いランドロスを採用。
5.このままだと黒バド、イベルタルがキツすぎるのでバンギラスを採用。
6.ラスト補完枠に求めるのは、ジガルデに強く、ラッキーエアームド辺りの受けポケモンに有利なポケモンが理想だったのでフェローチェを採用して構築が完成した。
↓
最終日相手のアッキサンダーがきつかったためヒヒダルマに変更した。
【コンセプト】
・でんじはで相手のポケモンを縛る
【個別紹介】

ホウオウ@あつぞこブーツ
性格:いじっぱり
特性:さいせいりょく
実数値:213(252)-168(20)-135(196)-×-175(4)-114(28)
技構成:せいなるほのお/ブレイブバード/でんじは/じこさいせい
本構築の軸となる伝説ポケモン。
耐久に厚く降ってるためザシアンのワイルドボルトを確定で耐え、返しのせいなるほのおで倒せたらできたり、相手視点ではこちらのホウオウの型がわからないためホウオウに対してダイマを合わせてきたタイミングで電磁波を撒いたりとかなりいい仕事をしてくれた。
ワイルドボルト持ちのザシアンにはナットレイかランドロスが有利に戦うことができる。
または再生力を活かしてサイクルを回せたり、数的有利を取りTODを狙ったりとなんでもできる。
このホウオウはH.Bぶっぱではなく火力に少し割いてるためダイマしても強い。

性格:おくびょう
特性:あめふらし
実数値:175-×-111(4)-202(252)-160-156(252)
本構築の2体目の軸でありエースポケモン。
とにかく上からしおふきを撃つ。命中不安がない上こちらから運ゲも仕掛けていける化け物。
環境トップのザシアンがしおふき耐えしている調整のやつがいなかったのでほぼワンパンで倒せた。
カイオーガは貯水ポケモンやラッキーなどと言ったわかりやすいポケモンで対策される事が多いので相手の選出をある程度読めるのは強いと思う。
現環境対面構築が多い印象で、数サイクル回した後に裏から展開するスカーフカイオーガが止まらない事も多々あった。

ナットレイ@たべのこし
性格:なまいき
特性:てつのトゲ
実数値:181(252)-115(4)-151-×-184(252)-22
技構成:ジャイロボール/パワーウィップ/でんじは/やどりぎのたね
主にカイオーガやゼルネアスなどの禁伝を相手にし、カイオーガが苦手は貯水ポケモンなどがいる場合に出す。あとインファイトがない場合のザシアンオーガには滅法強く、インファイトを例え持ってたとしてもナットオーガ対面を作り、相手のオーガをザシアンに引かせ電磁波を入れて、こちらの裏のランドロスで縛る動きは強かったが、たまにサンダーが後投げされる事もあるので注意する必要がある。
ナットレイに対してザシアンを後投げされる事が多かったりしたので、上からランドロスのじしんで縛れるように電磁波を採用した。

ランドロス@いのちのたま
性格:ようき
特性:いかく
実数値:164-197(252)-111(4)-×-100- 157(252)
本構築のダイマエース。
ランドロスの特性いかくによって相手の素早さ判定できる。
主に環境に多いカイオーガやイベルタルと言ったポケモンに対しては素早さが勝ってるか負けてるかで立ち回りも変わってくるので特性発動時は絶対見逃さないようにしないといけない。スカーフカイオーガが環境にあまりいなくチョッキばかりだったので、半分削ってしまえばランドロスで縛れ、裏にいるザシアンなどといったポケモンもそのまま貫けるのがえらい。

性格:いじっぱり
特性:すなあらし
実数値:185(76)-204(252)-130-×-148(156)-84(20)
技構成:ロックブラスト/かみくだく/れいとうパンチ/じしん
主にイベルタル、黒バド、Wキュレムなどの特殊受けの役割。だがイベルタルの物理型も多く、補完枠がバンギラスに対して強かったりしてなかなか出せない時もある。
技構成はロックブラストをストーンエッジでも良かったのだが、みがわりやミミッキュの化けの皮などを考えるとロックブラストの方が強いと感じた。
れいとうパンチはランドロス意識。

性格:いじっぱり
特性:ごりむちゅう
実数値:180-211(252)-75-×-76(4)-147(252)
技構成:つららおとし/フレアドライブ/じしん/とんぼがえり
最終日アッキサンダーが初手から来ることが多く、なかなか勝てない時が続いたのでヒヒダルマを採用した。
持ち物はタスキにする事で初手性能が上がった。フェローチェと違ってザシアンをフレドラで倒せたり、サンダーにも麻痺を気にせずに戦えるのがえらい。
ダイナ入りの受けループなどにもつららおとしを押してるだけで負荷かけられたりもするのでフェローチェより幅広い構築に選出できる印象はある。
【選出パターン】
・基本選出(6割)
カイオーガ+ホウオウorバンギラスorランドロスのどれがを選出する
・ジガルデ入り
・ムゲンダイナ入り受けループ
【最終結果】


【あとがたり】
今期は2ROM一桁スタートで最終日を迎えてかなり調子が良く勝てる気しかしませんでした。もちろん最終1桁も狙っていたし、なんなら最終1位取ってやるぞくらいの気持ちでしたが現実そう甘くはありませんでした。
最終日夜中2時頃までは調子も良くプレミもあまりしなかったが、徐々に集中力がなくなってプレミ連発するし、眠気との戦いでした。
もちろんみんなこんな時間にあまり潜ることもないだろうし、ぶっ通しで潜る人は少ないと思うしそれはみんな同じだが、やっぱり日頃から時間がある時は夜中にランクマやったり、最終日感覚でぶっ通しでやる練習も必要だなと感じました。
日頃の練習の積み重ねが最終日に発揮されると思うので今後はそう言う事も意識しながらやっていきたいです!
とはいえ今期は対面構築ではなくサイクル構築で久しぶりに結果出せたのは嬉しいし、構築の並びも好きなので結果としてはよかったです。
今後もポケモンはやっていくのでよろしくお願いします!
改めてS28お疲れ様でした。
質問等ありましたらTwitterのDMまで
@varopoke28

